DX人材をグロースさせる新人材戦略

セミナー詳細

HR領域に関わる課題・最新動向をひも解き、企業の皆さまと学びあいながらノウハウを共有していく場「Acaric HR Conference」。

第2回目となる今回は、ソフトバンク株式会社 人事本部長の源田氏と、法政大学教授の田中氏をゲストとしてお迎えし、DX人材の採用と育成など、デジタル人材戦略についてお話しいただきます。

ポストコロナという大きな転換期において、DX(デジタルトランスフォーメーション)の注目度はますます高まる一方、DX推進における最大の課題は「人材不足」となっており、『令和3年版 情報通信白書』のアンケートでは、約53%の企業がDX推進の課題として人材不足を挙げています。

そこで今回のセミナーでは、DX人材をグロースさせるためには何が必要となるのか、ソフトバンクグループの事例や、タナケン教授と弊社代表を交えたトークセッションを通して、ひも解いていきます。
視聴者の皆さまからのご質問も大歓迎です。

経営者層や人事、DX・デジタル部門の方など、DX人材の採用・育成に関わる方は必聴の内容となっております!
ぜひお気軽にご参加ください。

このような方におすすめ

DXとは何か?社内での意識統一を図りたい方
DX推進のための採用・育成戦略について知りたい方
DX人材に必要なスキル・要件について知りたい方

プログラム(予定)

11:30~11:35  イントロダクション
11:35~11:50  ソフトバンクのDX人材戦略について
11:50~11:55  新人材戦略とは?
11:55~12:45  トークセッション
12:45~12:55  質疑応答
12:55~13:00  クロージング

開催概要

開催日
2022年1月27日(木) 11:30-13:00

視聴方法
オンライン開催(Zoomウェビナー)
※本セミナーはZoomウェビナーでのオンライン配信となります。
 動画視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみ開催前日までにご案内させていただきます。

参加費
無料

登壇者

<Speaker>
ソフトバンク株式会社 コーポレート統括 人事本部 本部長
源田 泰之

1998 年入社。営業を経験後、2008 年より人事領域を担当。 2019年HR アワード個人部門の最優秀賞、2018 年プロリクルーターアワード最優秀賞などを受賞。
ソフトバンクグループの後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア、グループ社員向けの研修機関であるソフトバンクユニバーシティを立ち上げ、社内起業制度であるソフトバンクイノベンチャーでは選出されたアイデアの事業化を推進し複数社の設立を支援。
2021 年より、エンジニアリングとオペレーションで変革を支えるSB エンジニアリングと、人事サービスを提供するSB アットワークの取締役も務める。また、高い志と異能を持つ若手人材支援を行う孫正義育英財団の事務局長も兼務。

<Speaker>
法政大学キャリアデザイン学部教授
田中 研之輔

UC. Berkeley元客員研究員 University of Melbourne元客員研究員 日本学術振興会特別研究員SPD 東京大学 /博士:社会学。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。専門はキャリア論、組織論。社外取締役・社外顧問を27社歴任。個人投資家。著書25冊。最新刊に『ビジトレ−今日から始めるミドルシニアのキャリア開発』日経ビジネス 日経STYLE他メディア多数連載 プログラム開発・新規事業開発を得意とする。

<Speaker>
株式会社アカリク 代表取締役
山田 諒

1988年8月生まれ。神奈川県相模原市出身。
社員研修や人材育成、転職・就職支援等、HR経歴10年以上。
前職ではITエンジニアに特化した人材紹介事業を立ち上げ、100名規模に成長。
自身は事業部長として新卒・転職エージェントとヘッドハンティング領域を管轄。
2021年4月より株式会社アカリク代表取締役社長に就任。

<Moderator>
お茶の水女子大学 大学院生
鳥山菜海子

お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科理学専攻情報科学コースにて、気象学の研究室に所属。台風の眼の直径を決定するメカニズムを明らかにするため、衛星画像処理や数値シミュレーションを用いた研究に従事している。2021年6月、お茶の水女子大学の開発コミュニティTEAraを設立し、大学で学べる学術的知識と企業の求める実践的スキルのギャップを埋めるため、学内での勉強会やLT大会などを運営している。現在は株式会社メルカリにて、バックエンドエンジニアとしてインターンシッププログラムに参加中。

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